ファッション

「リー」がアップサイクルライン始動 廃棄予定だったアイテムが一点ものとして復活

 「リー(LEE)」は、シーズンを過ぎた商品や製造工程における傷などで販売できなかったアイテムを再利用したアップサイクルライン“クラフトワークス”を立ち上げた。8月27日から原宿店と新宿店、名古屋店、同日オープンするルクア大阪店で限定販売する。

 第1弾は“ユーロ・パッチワーク”をテーマに、定番のオーバーオールやロコジャケットなどをユーロワークウエア風にアレンジした。アイテムにはさまざまなファブリックを用いたパッチワークを施しており、全てが一点ものの仕上がりだ。セットアップで着られるペインターパンツ(税込2万7500円)とジャケット(同3万8500円)や、ビンテージのパッチワークシャツをモデルにしたワークシャツ(同2万2000円)なども登場する。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。