ファッション

「リー」がアップサイクルライン始動 廃棄予定だったアイテムが一点ものとして復活

 「リー(LEE)」は、シーズンを過ぎた商品や製造工程における傷などで販売できなかったアイテムを再利用したアップサイクルライン“クラフトワークス”を立ち上げた。8月27日から原宿店と新宿店、名古屋店、同日オープンするルクア大阪店で限定販売する。

 第1弾は“ユーロ・パッチワーク”をテーマに、定番のオーバーオールやロコジャケットなどをユーロワークウエア風にアレンジした。アイテムにはさまざまなファブリックを用いたパッチワークを施しており、全てが一点ものの仕上がりだ。セットアップで着られるペインターパンツ(税込2万7500円)とジャケット(同3万8500円)や、ビンテージのパッチワークシャツをモデルにしたワークシャツ(同2万2000円)なども登場する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年春夏速報第二弾は、注目の3大ムードを解説 日本から唯一現地入りしたビームスのリポートも

今週号は、日本からパリコレ入りしたおそらく唯一のショップ関係者であるビームスの戸田慎グローバル戦略部長によるパリコレダイアリーからスタート。来年本格始動する海外ビジネスのために渡航した戸田部長が目にしたパリコレ、展示会、パリの街並みをお伝えしつつ、そこから感じたこと、業界人がみんなで再考・共有すべきファッションへの想いを存分に語ってもらました。トラノイやプルミエール・クラスなどの現地展示会の雰囲気…

詳細/購入はこちら