ファッション

追記:開始9分で落札 日本初のバーチャルスニーカー発売、価格は5イーサリアム

【追記】“エアスモーク1(AIR SMOKE 1)”は5イーサリアム(約124万円、4月23日時点)と高額だったものの、販売開始からわずか9分で落札された。

 バーチャルヒューマン事業などを展開するワンセック(1SEC、宮地洋州代表)は22日から、北米で日本初のバーチャルスニーカー“エアスモーク1(AIR SMOKE 1)”を発売する。デジタルデータを通貨のように管理できる技術「NFT」を活用し、購入も仮想通貨のイーサリアムを使う。価格は5イーサリアムで、日本円に換算すると約113万円(4月20日時点)になる。NFTを使ったアイテムを扱う北米の通販モールの「ラリブル(RARIBLE)」「オープンシー(OPENSEA)」でオークション形式で22日20時(日本時間)から販売し、数量は1つのみ。

 “エアスモーク1”はデジタルデータならではのレインボー配色とソールから湧き出るスモークが特徴となる。宮地洋州ワンセック代表は、「北米ではすでにバーチャルスニーカーの市場が盛り上がりを見せており、現地のバーチャルファッションブランド『RTFKT』は販売開始7分で310万ドル(約3億3480万円)の売り上げを記録している」という。ワンセックも“エアスモーク1”の発売を皮切りに、デジタルファッションレーベル「ワンブロック(1 BLOCK)」を立ち上げる。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

スポーツを超えるランニングの魅力 表紙は「なこなこカップル」なごみさん【WWDJAPAN BEAUTY付録:美容・化粧品に強いPR会社リスト2024】

「WWDJAPAN」2月26日号は、“ラン&フィットネス“と題した恒例のスポーツ特集です。今年は改めてランニングにフォーカスし、市場動向から新たなトレンド、スタイリッシュなランナーのスナップを掲載します。コロナ禍以降“熱い“と言われるランニング市場は、本当に熱いのか。大手スポーツメーカーや小売店、レース登録のプラットフォームなどへの取材から考えます。ファッションやコミュニティーなど、スポーツ以外の…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。