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ユナイテッドアローズが社長交代 後任に松崎善則副社長

 ユナイテッドアローズは26日、竹田光広社長執行役員が4月1日付けで退任し、後任に同社の取締役副社長執行役員第一事業本部本部長を務める松崎善則氏が就任するトップ人事を発表した。竹田氏は取締役 相談役に異動する。コロナ禍を乗り越えるための構造改革の断行と22年3月期の黒字化に向けての目処が付いたと判断したことから、松崎氏が中心となる新体制に切り替える。

 松崎氏は、1974年2月22日生まれの47歳。98年にユナイテッドアローズに入社し、渋谷店の販売員としてキャリアをスタートした。その後、店長職、販売部、BY本部本部長、執行役員、上席執行役員、常務執行役員 第一事業本部本部長などを経て、20年11月にはその経営理念の実現性の高いリーダーシップなどが評価され、副社長執行役員 第一事業本部本部長に就任していた。

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