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ユナイテッドアローズ 松崎氏が副社長に、木村氏が専務に昇格

 ユナイテッドアローズは、11月6日付の役員人事を発表した。松崎善則・取締役常務執行役員第一事業本部本部長が副社長に、木村竜哉・取締役常務執行役員第二事業本部本部長が専務に昇格する。

 5日に開催した2021年3月期第2四半期決算説明会で、今回の役員人事について竹田光広社長執行役員は、「松崎、木村が次世代の経営リーダーになるための準備としての任命だ。これからの新中期計画において、社長である私は、コロナ禍で厳しい状況の中で、どう立て直していくか。また遅れている自社ECの開発を担っていく。松崎新副社長、木村新専務にはコロナが残る中での、中長期の攻めの成長戦略を推進していってもらう」と語った。

 松崎新副社長は1974生まれ、埼玉県出身。97年にUA渋谷店にアルバイト入社。販売員としてキャリアを積んだ後、UA本部販売部部長、BY本部副本部長、事業戦略部部長、第一事業統括本部BY本部本部長、執行役員、上席執行役員などを経て、2018年から取締役常務執行役員第一事業本部本部長。

 木村新専務は1976年生まれ、東京都出身。2000年にGLR町田店にアルバイト入社。販売員としてキャリアを積んだ後、GLR本部販売統括部部長、第二事業統括本部GLR本部副本部長、同・本部長、執行役員、上席執行役員などを経て、18年6月から取締役常務執行役員第二事業本部本部長。

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