ビューティ

韓国発メイクブランド「ヒンス」から初のアイブロウアイテム

 韓国発メイクアップブランド「ヒンス(HINCE)」は10月29日、ブランド初のアイブロウアイテムを発売した。立体眉を演出するアイブロウジェル“シグネチャーブロウシェイバー”(全6色、各2200円税込)と、眉を一本一本描くことができる“シグネチャーブロウペンシル”(全6色、各2400円税込)で、加えて既存アイシャドウやリップの新色もそろえ、公式オンラインストアで取り扱っている。

 アイブロウジェルは、ブラシ部分が一般的なアイブロウマスカラの半分以下の小さいサイズが特徴的。眉毛をしっかり固定しながらもナチュラルフィックスを実現する。重ね塗りするほどにボリューム感を与えるが、ブロウ専用ブラシチップでダマにならずに1本1本をコーティングする。カラーはクリアのほか、グレーブラウンやレッドブラウンなど、ブラウン系5色を展開する。

 アイブロウペンシルは、シャープな短刀型ブレードで初心者でも1本1本を繊細に描くことができる。クールグレーをはじめ、グレーブラウン、ダークブラウンなど6つのカラーバリエーションでナチュラルヘアからカラーリングヘアまでカバーする。

 ブランド一番人気のリップからは、“ムードインハンサーマット”(5色、各2350円税込)が、アイシャドウは“ニューデップスアイシャドウ”(3色、各2200円)が登場する。なお現在、発売を記念し新作を10%割引で販売し、限定のノベルティーも用意する。19日午後12時まで。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。