ビューティ

韓国の大手ドラッグストア「オリーブヤング」が日本上陸 東京と大阪でポップアップ

 日本で「スキンフード(SKINFOOD)」を展開するフードコスメは、韓国で圧倒的な店舗数と人気を誇るヘルス&ビューティストア「オリーブヤング(OLIVE YOUNG)」の日本国内展開パートナーとして、プライベートブランド「フィリミリ(FILLI MILLI)」「ブリングリーン(BRING GREEN)」「ラウンドアラウンド(ROUND A ROUND)」の販売代理契約を締結した。10月7日からこれらのブランドのスキンケアやメイクアップ製品をゾゾタウン(ZOZOTOWN)で販売しているほか、日本では初となるポップアップショップを11〜12月、東京の新宿ルミネエストと大阪のルクア大阪で開催予定だ。

 「フィリミリ」は「毎日出会う、私のビューティメイト」をコンセプトに、メイクアップブラシやスポンジなどのツールを販売し、多くの美容系インフルエンサーからの支持を得ている。「ブリングリーン」は自然由来の成分を配合したスキンケアラインで、「ラウンドアラウンド」は自然由来の成分をベースにしたスキンケアやルームアイテムなど幅広く取り扱う。

 「オリーブヤング」は1999年に韓国・ソウルの新沙駅に、化粧品をはじめ健康食品やスナック、飲料などを販売する韓国初のヘルス&ビューティストアとしてオープン。以降、積極的に出店し、2020年6月末時点で韓国内で1254店舗を構える、国内ナンバーワンのヘルス&ビューティストアになっている。韓国のCJグループが運営している。

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