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ファッション通信簿Vol.56 コート上のファッショニスタが集結 大坂なおみ選手が優勝した全米オープンテニスを米「WWD」が辛口ジャッジ!

 米「WWD」の人気企画「ファッション通信簿」では、ストリートからパーティー、レッドカーペットまで、海外セレブたちのファッションを厳しくチェック。今回はいつもの13段階評価とは異なるスタイルでそれぞれのファッションポイントを勝手に辛口ジャッジ!

 第56回は、8月31日〜9月13日に開催されたテニストーナメントの全米オープン(U.S. OPEN)から、ソフィア・ケニン(Sofia Kenin)、パブロ・カレーニョ・ブスタ(Pablo Carreno Busta)、ダニール・メドベージェフ(Daniil Medvedev)、フランシス・ティアフォー(Frances Tiafoe)、大坂なおみ、スローン・スティーブンス(Sloane Stephens)、セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams)、ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)選手をピックアップ。今年は新型コロナウイルスの影響で無観客試合となったが、白熱するプレーと同様に選手たちのコート上でのファッションにも目を引くものがあった。今回2度目の優勝を果たした大坂なおみ選手のファッションにはぜひ注目したい。「優等生スタイルでもかんしゃくはとめられない」など、米「WWD」の痛烈コメントも健在だ。

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2020年春夏、コロナ禍でも売れたものは何だった? 富裕層の高額品消費意欲は衰えず

「WWDジャパン」9月21日号は、「2020年春夏、有力店で売れたもの」特集です。WWDで毎シーズン恒例となっている有力店の商況調査ですが、コロナ禍に見舞われた今春夏は、多くの商業施設が営業を再開した6~7月の期間で消費動向や好調なブランドを調査しました。化粧品、特選、婦人服、紳士服などの9つのカテゴリー別に各店のデータをまとめています。コロナで大苦戦という声が大半を占めると思いきや、こと特選カテ…

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