ファッション

国産レザースニーカー「スピングルムーヴ」がキャットストリートに直営店オープン

 国産レザースニーカーの企画・製造・販売を行うスピングルカンパニーは9月18日に、「スピングルムーヴ(SPINGLE MOVE)」の国内4店舗目となる直営店を東京・原宿のキャットストリート沿いにオープンする。

 店舗面積約35平方メートルの店内では、ブランドを代表するカンガルーレザーを用いた“SPM-110”や最新モデルの“SPM-442”をはじめ、新商品や限定モデルを多数そろえる。スタッフによる一対一のフィッティングサービスに力を入れ、自分だけの一足をオーダーできるイベントなども開催予定だ。また、修理やメンテナンスなどのカスタマーサービスも充実させる。

 「スピングルムーヴ」は2001年1月に広島県府中市の自社工場で誕生したレザースニーカーブランド。バルカナイズ製法を採用し、アッパー素材には多種多様な革を用いてその素材感を生かしたファッション性と快適な履き心地を備えたアイテムを提案する。

■SPINGLE MOVE cat street stage ZERO
オープン日:9月18日
時間:平日11:00~19:00 / 土日・祝日 11:00~20:00
定休日:年中無休
住所:東京都渋谷区神宮前 6-18-3 1階

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら