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ロサンゼルス発のサステナブルスニーカー「クレイ」が日本上陸

 リーガルコーポレーションはこのほど、ロサンゼルス発のスニーカーブランド「クレイ(CLAE)」の取り扱いを開始する。

 「クレイ」は2001年に誕生し、シンプルなデザインと快適な履き心地でスケーターを中心に人気を集め、現在では世界50カ国以上で展開する。海洋プラスチックゴミからできたニット素材やビーガンレザーなど環境に配慮した素材を用いていることも特徴だ。一部のレザーには、国際的な認証を得たタンナーが再生可能エネルギーの使用など持続可能な製法で作ったLITEレザーを用いている。

 リーガルコーポレーション公式ECサイトでは、オールレザーで仕上げた“ブラッドリー エッセンシャル”(2万900円、税込)や、白いイタリア製レザーにスエード素材を組み合わせてアメリカ西海岸の自然をイメージしたカラーでアクセントを加えた“ブラッドリー カルフォルニア”(2万3100円、同)などを含む国内展開商品のフルラインアップを販売中だ。全国の百貨店と小売店では順次販売を開始する。