ビューティ

一番素敵に見える80%の笑顔を作るアイメイクを伝授 「ドルチェ&ガッバーナ ビューティ」

 資生堂が展開する「ドルチェ&ガッバーナ ビューティ(DOLCE & GABBANA BEAUTY)」がこのほど開催した、“目元を魅力的に引き立てるメイク術セミナー”は、ニュー・ノーマルの時代に欠かせない、マスク姿に似合うアイメイク術が提案された。使われたのは既存のアイシャドウやアイライナー、マスカラなどで、豊田健治資生堂アソシエイトトップヘアメイクアップアーティストが印象的な目元を完成させた。

 今回のセミナーで印象的だったのが、資生堂が2011年に提唱した「笑顔研究」から「笑顔」と「真顔」の目元に関する知見に着目したこと。「素顔のときは60%ぐらいの笑顔が、メイクをすると約80%の笑顔が素敵に見える」こと。さらに、その笑顔を作るポイントは“涙袋”。「ドルチェ&ガッバーナ ビューティ」のスティック型アイシャドウ「インテンスアイズ クリーミーアイシャドウスティック」(全12色、各4600円)を使って、下まぶたのキワに入れるという。

 6月3日に発売になったハイライト「バロックライト ハイライティングパウダー」(3色、各6300円)は、笑った時に頬骨の一番高い位置と、目頭、鼻のつけ根にしのばせると目の立体感が生まれ表情も明るくなる。

 マスクをつけると目が強調され、一見怖く見られることもあることから、自然な笑顔に見えるアイメイクは、ニュー・ノーマル時代の必須となりそうだ。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“個”が主役の百貨店特集2024【WWDJAPAN BEAUTY付録:2023年度世界のビューティ企業TOP100】

7月22日号の「WWDJAPAN」は百貨店特集。 個人の価値観が多様化し、コロナを経てオンライン消費がますます浸透しました。百貨店という業態の存在意義すら問われる中、それでも人が集まる店の条件とは何か。決め手は、品ぞろえでも立地でもなく、情熱と個性を持った“人”の存在。百貨店が元々持っていた強みに光を当てたり、その枠を超えて新分野を開拓したりと、編集力やアイデアを駆使して売り場を面白くしようとする…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。