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帝人フロンティアで新型コロナ感染者 4月12日まで在宅勤務を原則化

 帝人フロンティアは3月30日、大阪本社に勤務する従業員(営業事務職)が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。

 感染が確認された従業員は、3月23日に体調不良を訴え医療機関を受診。26日に上司に報告して会社指示により在宅勤務をしていた。27日に帰国者・接触者相談センターに連絡して検査したところ、28日に新型コロナウイルス陽性と判明した。現在、同従業員は医療機関に入院しており容体は安定しているという。なお、同従業員に直近の海外渡航履歴はない。

 同社では、大阪本社の消毒や保健所による疫学調査への協力を行っている。また、大阪本社、東京支社、名古屋支社で4月12日まで原則として在宅勤務措置を実施する。