ビューティ

フレグランスメゾン「フレデリック マル」がブランド初のルームフレグランスを発売

 フランス発ラグジュアリーフレグランスメゾン「フレデリック マル(FREDERIC MALLE)」は5月15日、ブランド初のルームフレグランス「パフューム ガン」(全3種、450mL、各2万1000円)を発売する。伊勢丹新宿本店や日本橋三越本店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、大丸心斎橋店などで取り扱う。

 「パフューム ガン」は、「ジュラシック フラワー」「カフェ ソサエティ」「ロシアン ナイツ」の全3種を用意する。「フレデリック マル」の“まとう者にそっと寄り添い、自然と融合する香りの創造”という信念のもと、住まいと一体となり必要不可欠な存在となるように、それぞれの場所らしさを香りで表現し、その場の空気や雰囲気をつくり出す。「ジュラシック フラワー」はマグノリアの香りをベースに、ピーチやアプリコットのフルーティーな香りを加えた。「カフェ ソサエティ」は、パチュリ、アンバーの香りにラベンダーの香りを加え、「ロシアン ナイツ」はナツメグ、シナモン、アイリス、サンダルウッドのふんわりと優しい上品な香りを表現した。

 フレデリック マル(Frederic Malle)の香りに対するこだわりから、調香師にはカルロス・ベナイム(Carlos Benaim)やソフィア・グロスマン(Sophia Grosman)を起用した。

最新号紹介

WWD JAPAN

CEO特集2021 ファッション&ビューティ47社に聞く「2040年のビジョン」

1月25日号は「CEO特集2021」を大ボリュームの108ページでお届けします。毎年恒例の特集ですが、今回はファッション企業19社、ビューティ企業28社の経営トップが登場し、「2040年のビジョン」を語ります。リーダーたちは目の前のコロナ危機に対応しつつ、その先にある長期的な企業像をどう描くのか。ビジネス戦略はもちろん、日本を代表する有力企業のカルチャーや経営トップのキャラクターが垣間見ることがで…

詳細/購入はこちら