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「ゾフ」がビジュアルモデルにイリとラッキーテープスを起用 9月に音楽イベントも開催

 アイウエアブランド「ゾフ(ZOFF)」を手掛けるインターメスティックは、2ウエイグラス“ゾフ・ナイトアンドデイ”のビジュアルモデルにイリ(IRI)とラッキーテープス(LUCKY TAPES)を起用し、9月13日に両アーティストが出演する音楽イベント「ゾフロック2020」を東京・渋谷の「ゾフ」グランド東京渋谷店の地下にあるVeats SHIBUYAで開催する。

 “ゾフ・ナイトアンドデイ”は、夜は眼鏡、昼はサングラスとして使用できる2ウエイグラスで、屋外と屋内、アウトドアや旅行などさまざまなシーンに対応する。3月6日に発売する新作はスポーツタイプやスモールサイズなどバリエーションを拡大し、全13型39種類ある。

 普段から「ゾフ」を愛用しているという両アーティストが出演するオリジナルムービーを制作しており、イリが3月25日発売予定のニューアルバム「Sparkle」に収録されている「Clear color」を、またラッキーテープスの未発表の新曲を使用している。

 「ゾフ」は、音楽やファッションと同じようにアイウエアももっと自由に楽しんでほしいという考えから、2008年に「ゾフロック」をスタートさせた。今回も完全招待制で、チケットは販売しない。参加方法は後日発表予定。