ファッション

花粉シーズンの強い味方 進化する「ゾフ」の花粉対策眼鏡が特許取得

 インターメスティックが手掛けるアイウエアブランド「ゾフ(ZOFF)」は、フードが着脱可能なオリジナルの花粉対策眼鏡“ゾフ・プロテクト(ZOFF+PROTECT)”の新型と、フード一体型の花粉対策眼鏡“エアバイザー(AIR VISOR)”を1月24日に発売する。

 “ゾフ・プロテクト”は、軽量素材を使用したフレーム本体に磁石を埋め込み、目元への花粉の侵入を防ぐためのフード部分を磁石で簡単に取り外しができるオリジナルの花粉対策眼鏡で、フード部分の着脱機能は特許を取得している。通勤や通学など屋外ではフード部分を付けて花粉からガードし、オフィスや学校などの室内ではフード部分を外して通常の眼鏡のように使用することが可能。花粉の時期以外も、フードを外せば通常の眼鏡として通年で使用できる2WAYタイプのデザインだ。SサイズからLサイズまで3型2色で全6種類があり、価格は7000円(度付き標準レンズ代込)。

 また、“エアバイザー”は目元への花粉の侵入を最大約95%カットし、マスクを併用してもレンズが曇りにくい防曇レンズを標準装備している。サイズはXS~Lまで4サイズの全19種で、価格は3000円。

 「ゾフ」全店(国内234店舗/11月末現在)、「ゾフ」オンラインストア、楽天市場、ZOZOTOWNなどで販売される。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の 大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

詳細/購入はこちら