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デジタル社会の目の健康に「DHC」と「ゾフ」がタイアップ 体の内外でブルーライトをカットする

 化粧品やサプリメントなどを手掛けるディーエイチシー(DHC)と、アイウエアブランド「ゾフ(ZOFF)」を運営するインターメスティックがタイアップし、「内から外からWのブルーライト対策」と題したキャンペーンをDHC直営店、DHCオンラインショップ、「ゾフ」店舗でスタートさせた。

 同キャンペーンは、DHC機能性表示食品「DHCルテイン 光対策」と「ゾフ」のブルーライト対策眼鏡“ゾフ ピーシー(ZOFF PC)”を取り上げ、疲れ目や睡眠の質低下につながるブルーライトについて、体内はサプリメントで、外からはアイウエアでの2方向で対策を講じようというもの。「DHC」直営店で健康食品を購入した人に国内の「ゾフ」店舗で使用可能な「ゾフ ピーシー 10%オフチケット」を配布し、「ゾフ」店舗で眼鏡やサングラスを購入した人に「DHC」店舗で引き換え可能な「DHC ルテイン光対策7日分プレゼントチケット」をプレゼントする(1人1枚)。対象店舗は、「ゾフ」と「DHC」の両店舗がある商業施設56店舗。

 ブルーライトは、パソコンやスマートフォン、液晶テレビなどLED液晶から発せられるもので、長時間浴びると生活のリズムにさまざまな悪影響を及ぼすとされている。

 「DHC ルテイン光対策」は、ブルーライトの光刺激から目を守る色素成分ルテインが目の調子を整えることが報告されている。価格は1143円(30日分)。“ゾフ ピーシー”はブルーライトカットを約50%カットするクリアレンズを使用しており、価格は5000円。