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「ポーター」の人気バッグがアップデート エコーレザー社開発の紙のように薄く軽いレザーを使用

 創業85周年を迎える吉田カバンの「ポーター(PORTER)」は今夏、ブランドの人気シリーズ“フリースタイル”をアップデートした商品を発売する。日本のバッグブランドとして初めてエコーレザー(ECCO LEATHER)が開発した“ダイニーマ ボンディッド レザー(Dyneema Bonded Leather)”を採用した。3月9日まで「ポーター」表参道店で展示する。

 同商品は“リアルなレザーをもっと軽く、扱いやすく”をコンセプトに、レザー製品をより気軽に楽しんでほしいという両社の考えから生まれた。“ダイニーマ ボンディッド レザー”は“ダイニーマ”と牛革をボンディング加工し、鉄の15倍といわれる強度と水に浮く軽さを持たせた。軽量性、耐久性、快適性を備え、紙のように薄く軽いレザーだ。“フリースタイル”の中でも人気の2ウエイ・ボストンバッグやショルダーバッグ、ウオレットなど9型、各3色をラインアップする。