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今、なぜD2Cに注目が集まるのか? ビューティはOEMとSNSがブランドスタートを後押し

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 丸井グループがD2C(Direct to Consumer)のエコシステムを支援する新会社D2C&Co.(ディーツーシーアンドカンパニー)を設立した。同社はD2Cスタートアップの支援を目的に、投資・融資、リアル店舗へ出店支援およびショップ運営受託、キュレーションサイトを介したD2Cブランド間の相互送客の促進などを行っていく。今後3年間で新会社からは30億円の、丸井グループ全体としては160億円の投資を予定している。一方で融資も行うなど、単なるCVCではなくD2Cスタートアップの支援と、ひいてはD2C全体の活性化を目指すという。(この記事はWWDビューティ2020年2月20日号からの抜粋に加筆しています)

 丸井の新会社設立からも分かるようD2Cというビジネスモデルに注目が集まっている。ではなぜ今D2Cなのか。まずはその流れから理解しておきたい。

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