ビューティ

ミケーレが監修する「グッチ ギルティ」から新作カップリングフレグランスが発売

 香水の輸入・販売を展開するブルーベル・ジャパンは、「グッチ(GUCCI)」から、アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)=クリエイティブ・ディレクターが手掛けるカップリングフレグランスの新作「グッチ ギルティ ラブ エディション」を2月5日に発売する。女性向けのオードパルファムは1万2700円(50mL)で、男性向けのオードトワレは9600円(50mL)。バレンタインデーに向けて数量限定で販売する。

 「グッチ」のアイコンフレグランス「グッチ ギルティ」シリーズは、自由を謳歌する男女の生き方を表現するウィメンズとメンズの香りを展開。ミケーレが初めて全監修した「ブルーム」シリーズに次ぐ人気で、「2016年にミケーレの手によって彼らしい個性をプラスして刷新されてからは、男女共に若年層からの支持が厚い」(佐藤昌枝ブルーベル・ジャパン 香水・化粧品事業本部 マーケティング&コミュニケーショングループ コミュニケーション マネージャー)という。

 男性向けとなる「ラブ エディション プールオム オードトワレ」は、涼しげなスパイスやシトラス、ミステリアスで男性的なウッディノートが広がるフゼア調の香り。女性向けの「同 オードパルファム」は、スイセンが際立つオリエンタル調のフローラルフルーティシプレの香りに仕上げている。

 昨年に引き続き「#ForeverGuilty」と題して広告キャンペーンを展開。キャンペーンフィルムではオスカー俳優のジャレッド・レト(Jared Leto)と人気シンガー・ソングライターのラナ・デル・レイ(Lana Del Ray)を起用して、自由な精神と、社会的制約からの解放にオマージュを捧げ、アメリカを象徴するコインランドリーでの再会を描いている。

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