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「東カレ」が小説の舞台をリアルに体験できるイベントを開催 「DHCオリーブバージンオイル」をアピール

 ライフスタイルメディアの「東京カレンダー(以下、東カレ)」が、同誌に掲載している小説の舞台をリアルに体験できる読者向けのイベントを、2019年12月に開催した。40周年を迎えた「DHCオリーブバージンオイル」のプロモーションの一環として行われた同イベントでは、レストラン「KEISUKE MATSUSHIMA」の松嶋啓介・シェフがメニューを考案。オリーブオイルの味と香りが堪能できるスペシャルな一皿となった。

 「私が本気を出して、落ちない男なんかいない」。

 そんな強気のイントロダクションで始まる小説「落ちない男」は、2019年12月に「東カレ」のWEB版で連載していたコンテンツ。 シチュエーション別に区切ったストーリー仕立てで旬のレストランを紹介する手法は「東カレ」の十八番と言えるが、「落ちない男」の中でも、恋が始まる舞台として「KEISUKE MATSUSHIMA y Oliva(ケイスケ・マツシマ・イェ・オリーバ)」が象徴的に登場する。通常は「KEISUKE MATSUSHIMA」として営業している人気店だが、連載に合わせて3日間限定で、小説に登場する「KEISUKE MATSUSHIMA y Oliva」としてオープンし、読者イベントが開催された。

 同イベントでは、史上最年少で「フランス芸術文化勲章」を受勲するなど、数々の偉大な功績を持つ松嶋啓介・シェフが、オリーブオイルの香りや味を最大限に引き出すメニューを特別に考案。極上のバージンオリーブオイルを贅沢に使用した「鯛のローストとスペイン産オリーブオイルのピストゥ」が松嶋シェフの代表作の一つとも言える“本当”のラタトゥイユを添えて振る舞われた。

 小説の中でも、登場人物達が舌鼓を打った本メニューは、季節の食材にこだわった自然な美味しさに加えて、女性の美容も考えられた究極のメニュー。同イベントをサポートするDHCのスペイン産エクストラバージンオリーブオイルが使用されている。オリーブオイルの苦味とコクが堪能できる一皿だ。

 会場ではトータルビューティアドバイザーの水井真理子氏と日紫喜康一郎「東カレ」編集長のトークショーも開催。オリーブオイルの効能と共に、小説の主題ともなっている“自然体の美しさ”について、水野氏は「足し算と引き算が大切」とアドバイス。「素材のポテンシャルを引き出すためにも、時短で効果を出すためにも、オイル美容は有効。肌がきれいならメイクもポイントを絞ったシンプルなメイクでも十分に映えます」と語った。

 渋谷区神宮前の閑静なロケーションに店を構える「KEISUKE MATSUSHIMA」は、オリーブオイルの本当の美味しさが楽しめるメニューに定評があり、新たな食体験を求める人におすすめしたい名店。舞台に身を置き、小説の登場人物に思いを馳せながら、素材を活かしたメニューを心ゆくまで堪能したい。