ファッション

「東京カレンダー」とティックトックが新動画メディア 「港区おじさん」に続くコミカルなショートムービー

 ライフスタイルメディア「東京カレンダー」は5月29日、動画アプリのティックトック(Tik Tok)とコラボレーションし、新たな動画メディア「東京カレンダーティックトック」をスタートさせた。1話15秒のショートドラマをティックトックアプリ内の公式アカウントで毎日配信する。

 「東京カレンダーティックトック」は「東京カレンダー」の中に登場する「港区女子」や「筋肉男子」、「オーガニック女子」など、都会で生きる個性的な大人たちの日常をコミカルに描いたショートムービードラマを配信する。制作は東京カレンダーでドラマ「港区おじさん」を手掛けるチームが担当した。

 1シーズン7話で構成しており、5月29日には3シーズン分21話を一挙に配信する。 シーズン1は「港区女子」vs「港区男子」、シーズン2は「丸の内OL」vs「丸の内商社マン(筋肉男子)」、シーズン3は「港区おばさん」vs「スタートアップ男子」で構成。シーズン4以降は6月5日~7月30日の期間中に公開予定だ。

 舞台となる飲食店は、ティックトックアプリ内で情報を見ることができ、ドラマのストーリーだけでなく今話題のレストランをはじめとするグルメ情報も楽しめる仕組みだ。

 公開に合わせ、ティックトック内で「東カレチャレンジ」キャンペーンを行う。6月5日~7月2日と7月3~30日のキャンペーン期間中に特定のハッシュタグを付けて投稿したユーザーを対象に、ショートムービーへの出演権や人気レストランの予約権などをプレゼントする。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら