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健康食品メーカーのビューケンと小林ひろ美が新ブランド “食べる美容”をコンセプトに日本各地の伝統食を再解釈

 健康食品や化粧品を製造・販売するビューケンは、ビューティディレクターの小林ひろ美と協業したブランド「ビハダコ(BIHADAKO)」をスタートさせた。

 「ビハダコ」は、美容に優れた効果が期待できる日本各地の伝統的な食にフォーカスし、小林自身が各地域に訪れて製造過程を見学し生産者との対話から厳選した原料のみを採用。“食べる美容”をコンセプトに美容食として再解釈したブランドだ。今後、美容食を通して、地方の活性化や地方創生に貢献していく。

 第一弾として発売する商品は、京都の飯尾酒造が手掛ける紅芋酢を原料にして製作したジュレタイプの“紅芋酢ジュレ”(2700円)。1月20日に「ビハダコ」公式オンラインストアで発売する。飯尾酒造が手掛ける紅芋酢は、ポリフェノールの一種のアントシアニンが黒酢の約40倍多く含まれ、血圧の降下や老化のもとになる活性酸素を抑制する効果がある。また農薬不使用の国産の紅芋を使用しており、同酒造の蔵で発酵と熟成を重ねて製造されている。