ファッション

「ギャルソン」好きは“簡単で楽な服”は着ない 「オム プリュス」会場でパパラッチ

 「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」は、2020-21年秋冬シーズンのパリ・メンズ・ファッションウイークでランウエイショーを披露した。ショーではあらゆる素材や柄、色やパーツが雑多に組み合わされたジャケットが中心のスタイルが登場。“簡単で楽な服”が好まれる最近のファッション観に警笛を鳴らすかのように、袖を通すことに覚悟が必要な服が連続した。ショーの来場者も、個性的な服を通じて自身の着こなしやこだわりなどのアイデンティティーがにじみ出る上級者が多かった。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の 大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

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