ファッション

時計「タイメックス」の国内新パートナーはウエニ貿易

 ウエニ貿易(東京、宮上光弘社長)はアメリカの時計ブランド「タイメックス(TIMEX)」の日本における独占輸入販売権を取得し、2月3日から扱いを開始する。同ブランドの同権利は2019年12月31日までDKSHジャパン(東京、マイケル・ロフラード社長)が所有していた。修理については3月31日まではDKSHジャパンが、4月1日からはウエニ貿易が請け負う。

 ウエニ貿易は、ドイツ時計の「ツェッペリン(ZEPPELIN)」や英国時計の「ヘンリーロンドン(HENRY LONDON)」などの代理店も務め、「ヴェルサーチェ(VERSACE)」の時計も扱う。また、オリジナルブランドの「エンジェルハート(ANGEL HEART)」なども販売する。ウエニ貿易の売上高は482億円(19年8月期)。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら