ファッション

ユナイテッドアローズが店頭で使用した家具を販売する新プロジェクト開始

 ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS、以下UA)が17日、店舗で使用していた家具を修理して販売するプロジェクト「リ ストア フィクスチャー UA(RE : Store Fixture UA)」を開始した。扱う商品は創業来店舗で使用してきたテーブルやチェスト、ソファなどの海外からの買い付け家具をはじめ、オリジナルの什器、備品など。価格はチェアが5万円前後、ソファが20万〜40万円前後。インテリアECサイトの「フライミー(FLYMEe)」に特設サイトを開設し、1点ずつリペアをした状態で販売する。

 「フライミー」はフライミーが運営するインテリアECで、取り扱い商品は2万点以上。2017年11月には「ライフル ホームズ(LIFULL HOME’S)」を運営するLIFULLと合弁会社LIFULLインテリアを設立した他、「Tサイト(T-SITE)」を運営するCCCグループのT-MEDIAホールディングス(現TSUTAYA)とも協業するなど、独自路線の家具EC事業を手掛けてきた。

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WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬パリも「愛着」のムード TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装も【WWDBEAUTY付録:「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」結果発表】

3月23日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークの特集です。メンズやミラノに続き、パリも「愛着」のムード。TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装など、ニュースも盛りだくさんです。「WWDBEAUTY」は「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」の結果発表です。

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