ビジネス

喪服のトレンドに日本社会の変化が見て取れる【企画担当に読んでほしい記事3選】

無料で読める

この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「企画担当に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。

(この記事は無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)

選者:林芳樹副編集長

1972年、千葉県生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、98年に業界紙の日本繊維新聞社に入社。広告営業を経て編集記者になり、メンズウエア、スポーツウエア、SPAなどを取材する。2009年2月にINFASパブリケーションズに入社。「WWDジャパン」編集部に配属され、主にビジネスニュースを担当する ILLUSTRATION : UCA

【記事1】
意外と知らない喪服の新常識 
今どきのブラックフォーマルとは?

喪服は“非日常の買い物”です。購入する機会が少ないだけに、失敗を避けたいという気持ちが通常以上に強く働きます。ただファッション業界にいても意外と知らない喪服の選び方。しかも今、その選び方の価値観は変化しているようです。(全文はこちら

【記者のコメント】
冠婚葬祭のドレスコードは変わらないようでいて、長い目でみるとけっこう変わっている。特に喪服は購入する機会が少ないだけに、時代に合わせて情報をアップデートすることが必要だ。家族葬の定着に伴い、喪服への意識も薄れているのかと思いきや「実際は逆」だとライターの宮田理江さんは書く。「近しい人だけで故人を見送るからこそ、『きちんと装いたい』と考える人が増えている」。こうした人々の姿勢に服飾文化の成熟を感じる。

【記事2】
サッカー・カーボベルデ代表の活躍で注目を集めるユニホームを手掛けた「カペリ スポーツ」とは?

この続きを読むには…
残り859⽂字, 画像2枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

百貨店の「売る力」とは何か 有力7店舗の店長を直撃

「WWDJAPAN」7月20日号は、夏恒例の百貨店特集です。コロナ明け以降、百貨店のビジネスモデルが少しずつ変化しています。キーワードは「売る力」。デジタルの力も活用しながら、一人一人の顧客に向けて最適な提案を行い、関係性を深める。顧客一人当たりの年間消費額を上げる。あるいは百貨店でしか提供できない体験コンテンツを作り出す。特集では各エリアを代表する7店舗の店長のインタビューなどを通じて、百貨店の…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。