「エズミ(EZUMI)」の江角泰俊デザイナーが手掛けたJAL(日本航空)のユニホームは、2020年4月の着用開始から6年、国内外の乗客を迎える現場で、日々の業務を支えている。「ハイブリッド モダン ビューティ」をテーマに、異素材を組み合わせる手法で機能性と美しさを両立させたデザインは、当時の制服としては目新しいアイデアが詰め込まれていた。(この記事は「WWDJAPAN」2026年4月20日号からの抜粋です)
JAL
エズミ 江角泰俊デザイナー
ユニコ
POINT
・【ワンピース 】翼を思わせるバルーンスリーブ
・【 ワンピース&ジャケット 】装飾と機能を両立するサイドリブ
・【 スカーフ 】職種で異なる全8種のデザイン
翼を思わせるバルーンスリーブと
斬新なサイドのリブ使い
現役のJAL客室乗務員で、制服規程や身だしなみを担当する吉原里美マネジャーは、「エレガントかつ柔らかさのある雰囲気に引かれた」と、初めて袖を通した日を振り返る。「着心地のよさから業務に集中でき、日々のパフォーマンスにもつながっている」。
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