ファッション
特集 企業ユニホーム 第4回 / 全13回

長年の絆で築いた美意識が生んだ「自慢のユニホーム」【シュウ ウエムラ×ウジョー】

有料会員限定記事

「カウンターはステージであり、アーティストはスター」。日本発のメイクアップブランド「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」はその考えのもと、ユニホームをブランドの現在地を映し出し、“スター”を引き立てるものとして刷新してきた。2021年4月から着用する現行の「ウジョー(UJOH)」に至るまでも、「トーガ(TOGA)」「ウエムロムネノリ(UEMULO MUNENOLI)」「エズミ(EZUMI)」など、東京の気鋭ブランドとの協業を重ねている。(この記事は「WWDJAPAN」2026年4月20日号からの抜粋です)

採用:
シュウ ウエムラ(日本ロレアル)
デザイン:
ウジョー
シュウ ウエムラ

POINT

・袴に着想したワイドバンツで日本の美を表現
・ジレやTシャツをジェンダーレスに提案

スターを輝かせる衣装へ
“ビヨンドユニホーム”を体現

「ウジョー」との協業当時、ブランドが掲げていた方向性は「エッジシック」。凛とした高級感がありながら、どこかにひねりがあるスタイルだった。同時に、日本発ブランドとしての矜持をより発信したいフェーズでもあった。日本の美的感覚とモダンさの融合、伝統と革新の両方を求めていた。

この続きを読むには…
残り728⽂字, 画像0枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。