
この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「営業・販売員に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。
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選者:戸松沙紀記者

1995年生まれの埼玉県出身。跡見学園女子大学マネジメント学科生活環境マネジメント学部卒業。化粧品メーカーに入社し、百貨店やバラエティーショップのルートセールスを担当。その後、メディア業界を志し退社。女性向けウェブメディアの編集アシスタントからスタートし、2021年にINFASパブリケーションズ入社。担当はビューティカテゴリで、エンドユーザー向けの記事を執筆している ILLUSTRATION : UCA
【記事1】
2026年ラッキーカラー“赤”をどう着る?
国内ブランドに学ぶスタイリング術

来年のラッキーカラーのひとつでもある“赤”をまとう装いが、この冬、熱気を帯びています。先行して注目を集めた“ブラウン”カラーのトレンドは定番化し、より主張を盛り込みやすい赤が、新たな主役色として浮上しています。手持ちの服に1点加えるだけで、パワーやぬくもり、フェミニンさを高めてくれるのも魅力です。(全文はこちら)
【記者のコメント】
2026年は“赤”が注目されているが、黒や白を選びがちな日本人にとって「派手」という理由で敬遠されやすい色でもある。だからこそ、濃淡や素材、スタイリングに取り入れる分量によって印象が変わることを理解し、顧客の不安を先回りして解消する提案が重要だ。血色感が出る、華やかになる、自信が持てるといった価値をアピールできれば、売りづらい色でも興味を示してもらえるだろう。トレンドを“売れる理由”に変える視点を養うために読んでほしい。
【記事2】
東洋&西洋占術から見る2026年上半期の
「開運コスメ」【スピリチュアル消費】
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