
yutoriが率いる「若者帝国」の30ブランドを紹介する。「9090」などの成長以降は、Yリーグの創設で新ブランドが続々デビューしたり、「ハーリップトゥ(HER LIP TO)」や「GDC」を迎え入れたりと多彩だ。(この記事は「WWDJAPAN」2026年2月16日号からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)
「ナインティナインティ(9090)」

設立年:2018年
ブランドディレクター:舩橋誠
「リバイバル・オブ・カルチャー」をコンセプトに1990〜2000年代のユースカルチャーを着想源としたデザインやアイテムを手掛ける古着ミックスなストリートブランド。23年の原宿のフラグシップストアなど、大阪や名古屋にも店舗を拡大。
「ナインティーガール(9090 GIRL)」

設立年:2025年
ブランドディレクター:田中粋華
「2000年代の平成ギャルのリバイバル」をコンセプトに、ファッションを通じて自由奔放で自分らしさを大切にしていた00年代の平成ギャルマインドを提案。00年代特有のポップでエネルギッシュな魅力をベースに、現代のトレンドやムードを掛け合わせる。
「バッドウェイ(BADWAY)」

設立年:2022年
ブランドディレクター:岸大生
アメカジを軸とした1990年代のファッションとモダンファッションが融合した、ジャンルレスなグランジストリートなブランド。
「ベックアンドコール(BECK AND CALL)」

設立年:2024年
ブランドディレクター:佐藤瑠倭
「社会派POP」をテーマに、デザイナー自身が考える現代社会に対する不満や問題をキャッチーなグラフィックに落とし込む。顔を使用したグラフィックをトレードマークにポップで唯一無二の世界観を表現。
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