ファッション

モデルに千葉雄喜を起用 「エヴィス」が「フラグスタフ」と初コラボ 春画にインスパイアされたコレクション

デニムブランドの「エヴィス(EVISU)」は、“An uncategorizable genre(何にもとらわれないボーダレスな物作り)”をコンセプトに村山靖行デザイナーが立ち上げたメンズブランド「フラグスタフ(F-LAGSTUF-F)」との初のコラボレーションコレクションを発売した。「エヴィス」公式オンラインストアと一部の「エヴィス」直営店、「フラグスタフ」オフィシャルウェブストアおよび一部取り扱い店で販売中だ。モデルには、ラッパーの千葉雄喜を起用している。

春画からインスピレーションを得たインパクトあるコレクション

江戸時代の春画からインスピレーションを得た同コレクションは、デニムジャケット(6万4900円※編集部調べ、以下同)、デニムパンツ(5万7860)、Tシャツ(全2色、各1万7490円)で構成。古典的なモチーフを再構築することで、伝統とトレンドを大胆に掛け合わせた芸術的なデザインに仕上げた。エビス様や招き猫など縁起のいいアイコンを取り入れ、小判で模された「エヴィス」の象徴“カモメロゴ”がインパクトのあるデザインを施した。さらに、「フラグスタフ」の頭文字であるFの“漢字ロゴ”と併せて、両ブランドのロゴを入れ、コラボならではのデザインに仕上げた。

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