ファッション

「パレス スケートボード」と「エヴィス」がコラボ ダイスの刺しゅうを施した生デニムなど

パレス スケートボード(PALACE SKATEBOARDS)」は、デニムブランド「エヴィス(EVISU)」とのコラボレーション商品を発売する。4月20日11時からパレス スケートボード 東京とオンラインストア、「エヴィス」東京と大阪で販売する。

コレクションの中心は「エヴィス」の人気を誇る生デニムで、今回は遊び心のあるダイスの刺しゅうを施した。ラムウール100%の赤とクリーム色のカウチンニットカーディガンは、オーバーサイズのダイスと大胆な“EVISU”と“JAPAN”の腕章が特徴。ジップアップパーカはグレイマール、ブラック、オリーブの3色で、トラッカーハットにもダイスの刺しゅうをあしらった。Tシャツは両ブランドのロゴを組み合わせたシンプルなスタイル。そのほか、アクセサリー、デニムのトートバッグ、ダイスセットも用意する。なお、アイテムの金額は発売日まで非公開。

発売を記念して同ブランドはキャンペーンフィルムを制作した。DJ、ミュージシャンとして活躍するデトロイト出身のジョン・FM(JOHN FM)を追いかけ、彼の故郷の隠れ家を巡るこのフィルムは、パレスの長年の友人でコラボレーターでもあるロロ・ジャクソン(Rollo Jackson)が監督を務めた。

同作品は、世界的にはいまだ知られていないクリエイティブの天才を追ったドキュメンタリー作品となっており、「パレス」のプロスケーター、ジャマール・スミス(Jamal Smith)やデトロイトのアーティスト、ハイ・テック(HiTech)らが出演している。

PALACE SKATEBOARDS x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。