ファッション

「オニツカタイガー」が映画「シンデレラ」とコラボ ステレオタイプな女性像を破る現代版“ガラスの靴”

 「オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」は、アマゾンオリジナルムービー「シンデレラ」とのコラボスニーカーを9月に発売する。ステレオタイプなシンデレラ像を破る映画のストーリーに合わせて、“ガラスの靴”をスニーカーとして再解釈し、性別問わず着用できるデザインに仕上げた。税込2万2000円で、サイズは22.5~30.0cm、31.0cm。「オニツカタイガー」の一部直営店と公式オンラインストア、アマゾンジャパン公式サイトで800足限定で販売する。

 アッパーはプリズムカラーが特徴の“ピートレーナー ピーアールゼットエム(P-TRAINER PRZM)”をベースに、ガラスのようなシルバーカラーにアレンジした。厚底ソールには「オニツカタイガー」のストライプを、ヒールトップには映画「シンデレラ」のアイコンであるティアラをあしらい、シュータンとインソールにはブランドロゴと映画タイトルを施した。映画に着想したグラフィックを載せたシューズボックスとショッパーも付く。

 映画「シンデレラ」は、シンガーソングライターのカミラ・カベロ(Camila Cabello)演じるヒロインが、夢を実現させるために奮闘する姿を描く。“物静かなシンデレラが王子様を待つ”という従来のストーリーを、ダイバーシティなどの現代的な視点で再解釈した作品だ。

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