ビームスのサーフ&スケート部門のバイヤーを務める加藤忠幸が手掛けるブランド「エス エス ズィー(SSZ)」は10月3日、西山徹が手掛ける「ダブルタップス(WTAPS)」との2度目となるコラボレーションコレクションを発売する。ビームス 原宿および「ダブルタップス」フラッグシップショップのダブルタップス(W_ラボ)、ダブルタップス(W_ラボ)キョウト、「ダブルタップス」公式オンラインストア、「フッズ(HOODS)」各店舗で取り扱う。
両ブランドのコラボレーションは、2021年に「ダブルタップス」の25周年と「エス エス ズィー」の5周年という節目のタイミングで始まった。今回は、「ダブルタップス」の30周年および「エス エス ズィー」の10周年という双方の次なるアニバーサリーを記念し、5年ぶりに再びタッグを組む。
自分らしさを引き立てるトータルコーディネートを提案
本コレクションは、“日本の古き良きビジネスマン”のムードをリファレンスした全7型を展開する。Yシャツをベースにしたシルエットのオールドのチェックシャツや、ストレートに落ちるボトムスのラインなど、ノスタルジックなルックを完成させるアパレルをラインアップ。ギャザーローファー、クリップベルトといった単体でアクセントになる小物も、ボトムスにトップスをタックインするシルエットによって、どこかレトロながらもフォーマルとカジュアルの境目を行き来する自由さを体現する。
ラインアップは、オンオフともに着用できる清涼感のある白シャツ(2万7500円)とチェック柄のシャツ(3万800円)をはじめ、タフで上品なトラウザーズ(3万6300円)を用意する。さらに、どこか懐かしいホールドシステムを採用したベルト(1万6500円)、スマートな着用感に独特のフォームが特徴の革靴(4万9500円)、身幅と丈感のバランスを追求したポケットTシャツ(1万6500円)、スタイルにアクセントを加える大判のバンダナ(4400円)をそろえる。サイズはウエアが01〜04、ローファーがUS6〜9、ベルトが02、03を展開する。