ファッション

リーバイスの“スマートジャケット” 直営ECにも追加

リーバイ・ストラウス(LEVI STRAUSS以下、リーバイス)とグーグル(GOOGLE)は、共同開発した電子化されたデニムジャケットである“リーバイス コミューター(Levi's Commuter)”の販売店舗を拡大する。サンフランシスコとサンタモニカ、ニューヨークのリーバイスの直営店舗と直営ECの合計4店舗での取り扱いを開始する。

 “リーバイス コミューター”は、グーグルの開発したスマートテキスタイル“ジャカード(JACQUARD)”を袖口に使用しており、スマホと接続し袖口をなぞるだけで電話をかけたり、音楽を再生したりすることが可能。9月27日から、ロサンゼルスのフレッドシーガル(Fred Segal)とニューヨーク・ブルックリンのキンフォーク(KINFOLK)、ハーバード大学にほど近いボストンのコンセプツ(Consepts)のセレクトショップ3店舗限定で販売していた。価格は350ドル(約3万9000円)。新たな販売窓口になった直営ECサイトでは、袖口を外した上で洗濯10回まで可能なこと、製品保証は1年に限定されることなどが記されている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

yutori  カリスマ率いる「若者帝国」が描く、「王道の成長曲線」

「WWDJAPAN」2月16日号は、「yutori特集」です。yutoriと聞くと、どういった印象を思い浮かべるでしょうか。創業者である片石貴展(たかのり)社長による異様とも言える情報発信力、Z世代を中心としたカルチャー感度の鋭い層への浸透、SNSでの圧倒的な存在感、そして“若さを武器にしたブランド集団“――そんなイメージが真っ先に浮かぶ人も少なくないはずです。しかし、yutoriの躍進は単なる流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。