ファッション

仲里依紗が「キャンディストリッパー」とコラボ、こだわりポイントを解説

 「キャンディストリッパー(CANDY STRIPPER)」は女優の仲里依紗とのコラボレーションアイテムを、4日から17日まで開催する伊勢丹新宿本店TOKYO解放区のポップアップストアで販売する。

 今回のコラボは、仲とプライベートでも親交がある板橋よしえ「キャンディストリッパー」デザイナーからの誘いで実現した。アイテムは全5型で、仲のイチオシは、彼女の幼少期の写真をアーティストのとんだ林蘭がコラージュしたパーカ(1万5800円)だ。プレスプレビューに出席した仲は、「私と母がお気に入りの写真を選びました。両親が営んでいる衣料品店の補正台の上で落書きしているところを母が撮った写真で、色も4色あるのでいろんな人が着られるという意味でもオススメです」と話した。

 その他のアイテムについても、自身のこだわりポイントを解説した。光沢のあるMA-1ジャケット(5万5000円)は「ずっとMA-1が欲しいと思っていたけれど、なかなかコレ!というのがなくて。ずっと七色に光るMA-1が欲しいと思っていたんです。そういう生地を探すのがすごく大変だったみたいなんですけど、これは七色に光る上にローズがプリントされていてすごくかわいいです」とコメント。腰近くまでスリットが入ったニットワンピース(2万8000円)については「私は“ふんどしニット”と呼んでいます(笑)。首元と袖に別色のフリルをあしらってかわいく仕上げました」と話した。その他、お尻の丸みが出るようにこだわったというタータンチェックのフレアパンツ(2万1000円)、大粒のスワロフスキーを手作業でつなぎ合わせたピアス(8900円)もある。仲は「全部着たいからいっぺんに着れるようにと思って作りました。小さい頃からおしゃれな服が好きだったので、本当に夢のような時間でした」と語った。

 ポップアップストアでは、仲とのコラボアイテムの他、ブランド初の試みであるブラックをテーマにした「ブラックコレクション」や、先行販売のハンドバッグなども並ぶ。

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