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「バレンシアガ」がWFPを支援するコラボコレクションを発売 両者のロゴを配したTシャツ、パーカなど

 「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は12月3日、国連世界食糧計画(THE WORLD FOOD PROGRAMME以下、WFP)を支援するコラボコレクションを発売する。

 昨年3月に「バレンシアガ」は、近年の世界飢餓人口の急激な増加に関心を向け、2030年までに飢餓を撲滅するWFPの取り組みを支援するためにパートナーシップを結んだ。また、ファッションを通じて世界中の消費者に飢餓問題を伝えて、WFPへの関心を高めることを目的としている。

 アイテムは、「バレンシアガ」とWFPのロゴをフロントに配したTシャツやパーカ、WFPのロゴを施したソックスやバッグなどをそろえ、「バレンシアガ」直営店と公式オンラインストアで取り扱う。価格は1万3000〜21万6000円となる。また各アイテムの収益の20%(前回の2倍)を、WFPをサポートするための資金として寄付する。

 昨年のコラボでは、WFPのロゴやWFPのスローガン“SAVING LIVES, CHANGING LIVES(命を救う、人生を変える)”を施したさまざまなアイテムを用意した。その一部アイテムは、パリ・ファッションウイークのランウエイで披露され、WFPについての情報が記されたタグと共に販売した。また売り上げの一部は、最も重大な飢餓と栄養失調状態の人を助ける資金としてWFPに提供された。