ファッション

「ゴールドウイン」が初の海外直営店をサンフランシスコにオープン

 ゴールドウインは11月22日、同社のオリジナルブランド「ゴールドウイン」の初となる海外直営店を米・サンフランシスコにオープンした。

 店舗は、金融街やオフィス街、チャイナタウンと隣接するジャクソンスクエアに位置する。店舗面積は約69平方メートル。店舗は、“周辺の文化や土地に調和させ、ブランドのオリジナリティーをプラスする”という同ブランドのコンセプトをもとに、1800年代に倉庫として使用されていた建物の面影を残しながら、ブランドカラーである白と黒を基調にデザインした。シェルジャケットの“アリスジャケット”や“アセンドジャケット”などのメンズとウィメンズのアパレルアイテムをはじめ、雑貨やアウトドアアイテムなどを取り扱う。

 同社は「都市生活と自然、スポーツを結ぶ場になることを目指し、アウトドア分野で培った技術を駆使した合理性・快適性・利便性を併せ持つ商品やスポーツのある暮らしを楽しむためのコンテンツを同店を起点に提案したい」としている。

 同社は2020年にドイツのミュンヘンや中国の北京にも出店を計画しており、今後さらに海外事業展開を強化していく。

◼️ゴールドウイン サンフランシスコ
オープン日:11月22日
時間:月〜土曜日 11:00〜19:00 / 日曜日12:00〜18:00
住所:444 ジャクソン ストリート サンフランシスコ カルフォルニア 94111 アメリカ

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

詳細/購入はこちら