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建築家の隈研吾がアシックスと協業 初のシューズデザインにかけた思い

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 アシックスは、建築家の隈研吾と協業したランニングシューズ“メタライド AMU”を12月20日に2020足限定で販売する。同モデルは2月にアシックスが発売したランニングの注力モデル“メタライド”がベースだ。最大の特徴は、シューズの表面全体を覆う複数のライン。日本の伝統的な竹を編む技法である“やたら編み”から着想を得た構造で、ランニング時の足の動きをホールドする。高いデザイン性に加え、運動時の機能性まで考慮した仕上がりとなっている。(この記事はWWDジャパン2019年11月11日号からの抜粋です)

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックでアシックスは大会のゴールドスポンサーを務め、隈は主会場である新国立競技場の設計を手掛けるなど、両者にとってビッグイベントとなる。アシックスの依頼で実現した協業について、隈に話を聞いた。初めてシューズデザインを経験し、建築やデザインの新たな可能性を見いだしたようだ。

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