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「アディダス」から“ガーデニング × クチュール”が着想源の新作 「ホテル コエ トーキョー」でポップアップ

 「アディダス コンソーシアム (ADIDAS CONSORTIUM)」は10月12~13日、実験的な“ワークショップ”コレクションの2019-20年秋冬新作“アディダス ガーデニング パック”のポップアップストアを「ホテル コエ トーキョー(HOTEL KOE TOKYO)」にオープンする。

 新作は、ガーデニングがインスピレーション源。“ホーティ クチュール(園芸に着想したクチュール)”をテーマに、「アディダス(ADIDAS)」のアウトドア技術を活用したポケット付きのベスト(1万3000円)やパンツ(1万2000円)などのアパレルや、ウエストバッグ(9990円)、スニーカーなどが登場する。

 特にポップアップストアの目玉となるスニーカーは、“レスポンス ホヴァーターフ”と“ノヴァターボ”の全3種類をラインアップする。“レスポンス ホヴァーターフ”は、フローラルカラーとアースカラーをミックスしたタイプ(2万円)と、シューレースを覆うカバーパネルが特徴的なタイプ(2万円)の2種類。“ノヴァターボ”(1万9000円)は、2000年代中頃のアーカイブデザインを参考に、簡単に着脱できるメッシュとゴム仕様の“オープンエレメント”を用いた1種類をそろえる。

 新作は、「ホテル コエ トーキョー」のポップアップストアのほか、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)やユナイテッドアローズ&サンズ(UNITED ARROWS & SONS)、ミタスニーカーズ、アンディフィーテッド(UNDEFEATED)でも取り扱う。

村上杏理:1986年、北海道生まれ。大学で日本美術史を専攻し、2009年にINFASパブリケーションズ入社。「WWDジャパン」記者として、東京のファッション・ウイークやセレクトショップ、販売員取材などを担当。16年からフリーランスで、ファッションやライフスタイル、アートの記事執筆・カタログなどを手掛ける。1女児の母