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「ギャップ」が銀座店でブランド創業50周年記念パーティーを開催 紗羅マリーや島袋聖南らが来店

 「ギャップ(GAP)」は現在、ブランド創業50周年を記念して新たなデニムの価値を表現した3つのコレクション“1969 プレミアムコレクション(THE 1969 PREMIUM COLLECTION)”と“デニム・スルー・ザ・ディケーズ(DENIM THROUGH THE DECADES)”、ギャップ × アトリエ&リペアーズ(GAP x ATELIER & REPAIRS)を販売中だ。発売日の9月13日の夜には、ギャップ フラッグシップ銀座でローンチパーティーが行われた。

 会場となった同店には全アイテムをそろえ、3つのコレクションに合わせて内装を大きく変更。1970、80、90年代のそれぞれの「ギャップ」のアイコニックなスタイルからインスピレーションされたアイテムや、ドットが回転しデザインを描く巨大フリップドットのインスタレーションが設けられたほか、50周年を記念したコラボTシャツコレクション“Artists Meet Gap 50th Anniversary”に参加したアーティストたちのデザインを、購入したデニムに無料で刺しゅうできるカスタマイズブースが登場した。パーティーではカスタマイズブースが人気を見せ、多くの来場者が思い思いの刺しゅうやTシャツへのお祝いメッセージのドローイングを楽しんでいた。

 フロアミュージックはビンテージショップ、ボーイ(BOY)の奥富直人とモデルのmiuが務め、紗羅マリーや島袋聖南、STRAIGHTENERのホリエアツシ、go!go!vanillasの牧達弥、そしてanccoやたなかみさきら50周年記念コラボTシャツコレクションに参加したアーティストたちも来店し、銀座の一夜を過ごした。

 なおカスタマイズブースは30日まで展開され、メンズまたはウィメンズのデニムアイテムの購入者が対象となる。

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