ビューティ

「バイオプログラミング」が直営店を次々オープン 9月25日には伊勢丹新宿本店にも

 “レプロナイザー”や“ヘアビューロン”などの美髪機器で知られる「バイオプログラミング(Bioprogramming)」は、直営店の出店に積極的だ。

 まず8月8日に、渋谷・東急本店の1階化粧品売り場に直営4店舗目となる「バイオプログラミング 渋谷・東急本店」を、次いで21日に博多阪急の1階化粧品売り場に「博多阪急 バイオプログラミング」を開店した。

 「バイオプログラミング 渋谷・東急本店」には、同ブランドで初の試みとして、エステチェアを導入した“お手入れブース”を設置した。ここでは、独自の“密度のせテクニック”(“場”の密度を高くすることで髪や肌の美しさを導き出すテクニック)によるドライヘッドスパやフェイスエステを体験できる「バイオプログラミング トライアルコース」(約90分/要予約)を受けることができる。

 同ブランドの直営店は、2016年4月21日に1号店を松坂屋名古屋店にオープンして以来、18年2月9日に阪急うめだ本店に、19年1月25日に大丸東京店に出店。

 ブランド担当者は「『バイオプログラミング』では“髪や肌が美しくなる本質的な力を導き出す驚きの体験の場”として直営店を位置づけ、最新の技術ならびにアイテムをじっくりとお試しいただだける上質な空間作りを心がけている」と話す。

 なお、9月25日には伊勢丹新宿本店の2階に6店舗目となる直営店のオープンを予定している。

 いずれの店舗も、最新ラインアップをその場で試せるドレッサーを常設している。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら