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眼鏡「エーディーエスアール」が大阪・南船場に初の旗艦店オープン

 大阪に本社を置くトリプル キュー(TRIPLE Q)が手掛ける眼鏡ブランド「エーディーエスアール(A.D.S.R.)」は、大阪・南船場に初となる旗艦店をオープンした。ショールームとデザインオフィスを兼ね備えた76平方メートルの店内は、什器などを1m10cmの高さに統一した内装やシンメトリーなデザインが特徴で、ブランドのフルラインがそろう国内唯一の店舗となる。

 児島充デザイナーが手掛ける「エーディーエスアール」のブランド名は電子音楽をコントロールする4つの要素“Attack(立ち上がり)”“Decay(減衰)”“Sustain(減衰後の保持)”“Release(余韻)”の頭文字からつけられたもので、2010年のブランド設立以来、音楽のカルチャー的視点をテーマとしたコレクションを発表している。商品価格は1万円台から2万円台。国内の眼鏡専門店だけでなく、ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)やビームス(BEAMS)などのセレクトショップも含め全国300店舗以上の販売先があり、アメリカ、フランス、韓国、香港、アラブ首長国連邦(UAE)でも販売されている。