ファッション

高感度なロンドンっ子に支持されたアイテムは? 2020年春夏ロンドン・メンズ・ファッション・ウイーク

 6月7~10日、2020年春夏ロンドン・メンズ・ファッション・ウイークが開催された。最も着用率が高かったのはテーラードジャケットで、ストリートからフォーマルへの回帰はコレクションのみならずオフランウエイでも決定的に。ただし、ビッグサイズをチョイスしてインナーにナイロンパーカを着込んだり、開襟シャツを合わせてルードに仕上げたりと、ストリートテイストを融合させた着こなしがメインだ。またスカーフやネックレスを用いて、首元にアクセントを加えるテクニックも目立った。

 2019-20年秋冬シーズンのトレンドとなりそうなアニマル柄は、ロンドンではすでに市民権を得ているようだ。レオパードやパイソンといったインパクトのあるパターンを、総柄シャツやパンツで取り入れて一点突破する人や、バッグなどの小物で取り入れて差別化を図る人が見受けられた。そのほか、今シーズンのトップバッターを務めた「キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」のアイテムをはじめ、未来感のあるワークウエアも支持を集めた。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。