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「ジャーナル スタンダード ファニチャー」が新築物件をプロデュース

 ベイクルーズ傘下のACMEは、建築コンサルティング業務を展開するナックと業務提携契約を結び、インテリアショップ業態「ジャーナル スタンダード ファニチャー(JOURNAL STANDARD FURNITURE、以下JSF)」がプロデュースする家“JSF HOUSE”を販売する。物件は戸建てで、販売価格は1800万円から。ナックが運営するマッチング業態「ホーマ (HOMA)」取り扱い店で展開する。

 “JSF HOUSE”は、アメリカ東海岸を思わせるビンテージ調のデザインと、住む人に合わせた利便性の両立をコンセプトに設計した。オールステンレスでアイランド型のキッチンや、ライフステージによって変えられるフリースペースを用意するなど、生活動線と実用性にこだわった。モデルハウスは神奈川エリアに2019年夏に完成する予定だ。

 また購入者特典として、「JSF」にゆかりのある5人のアーティストが“JSF HOUSE”をテーマに描いたアート作品を提供する。そのほか、家具もセットにしたプランや「JSF」スタッフによる家具コーディネートサービスなども行う。

 ナックの「ホーマ」は、工務店と建築家をマッチングして戸建て住宅の設計や施工支援を手掛けるプロジェクトで、「ホーマ」が設計した商品規格の住宅プランとナックが開発した建材などを割安で提供している。現在全国200以上の取り扱い店で商品を展開中だ。