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ジャーナルスタンダードから和洋折衷なギフトショップが登場

 ベイクルーズのグループ会社であるアクメ(ACME)は10月28日、東京・渋谷に新業態のギフトショップ、ジャーナル スタンダード スクエア(JOURNAL STANDARD SQUARE以下、スクエア)をオープンした。ブランド名にある“スクエア”は“ジャーナル”+スタンダードと“ジャパン”+スタンダードを掛けた“JSの二乗”という意味で、ジャーナル スタンダード(JOURNAL STANDARD以下、ジャーナル)が考える“日本のスタンダード”を反映したアイテムをそろえる。

 スクエアではファッションとファニチャーをリンクさせ、生活雑貨や食文化に特化したグッズを集め、「ジャーナル」が考える和洋折衷の贈り物から贈り方までを提案する。贈り方の一つとして風呂敷をピックアップし、包むものやバッグなど新たな使い方を紹介。

 スクエアはジャーナル スタンダード ファニチャー事業を立ち上げた原田陽介ディレクターがディレクションを手掛ける。また、全国の産地につながりのあるセレクターを起用し、共にブランドを作っていく。セレクターは、オンライン・セレクトショップである58worksの三宅敬・代表、日本の工芸品に特化したブランド「雨晴(AMAHARE)」の金子憲一ディレクター、“日本の優れもの”を集めた店舗である日本百貨店を運営する鈴木正晴・社長の3人。白金に店舗がある「雨晴」は、スクエア内に初のインショップ「あおとしろ」をオープンし、美しい日本の道具を提案する。