ファッション

ヴァージル初の「ルイ・ヴィトン」ポップアップのレセプションに岩田剛典や斎藤工らが来場

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON以下、LV)」は2019年春夏コレクションを先行販売するポップアップストアのオープンを記念して、1月9日にレセプションパーティーを開催した。19年春夏コレクションは、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh以下、ヴァージル)がメンズ アーティスティック・ディレクター就任後、初めて手掛けたコレクションということもあり、パーティーには、三代目J Soul BrothersとEXILEのパフォーマーとして活躍する岩田剛典をはじめ、俳優の斎藤工、成田凌、金子ノブアキ、ミュージシャンのオカモトレイジ、VERBALなど多数の著名人が駆け付けた。

 岩田は「ヴァージルに代わって初のコレクション。よりストリート感が強くなり、今までの『LV』の普遍的な部分を残しつつチャレンジングなアイテムが多い」とコメント。また、同コレクションのアイテムを着てどこに行きたいかという質問に対し、「今日は寒いので銭湯に行きたい」と答えて会場を盛り上げた。

 ポップアップストアは1月10~31日、東京・原宿駅前の新商業施設「神宮前6丁目プロジェクト(仮称)」内で開催。期間中の入店は各日程ごとの事前抽選制で、最大5点までの購入が可能だ。

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