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ヴァージルの「ルイ・ヴィトン」が日本最速で手に入るポップアップが原宿にオープン 一部アイテムの価格も公開

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)=メンズ アーティスティック・ディレクターが手掛けた初のコレクションを先行発売するポップアップストアを東京・原宿で2019年1月10〜31日に開く。

 ポップアップは新たにオープンする商業施設「神宮前6丁目プロジェクト(仮称)」内に開くもので、一面ガラス張りの建物の外観にはレインボーのモノグラム・モチーフをあしらい、店内は19年春夏コレクションの着想源である「オズの魔法使い」や光のプリズムの要素を取り入れているという。同作品の主人公ドロシーがプリントされたウインドブレーカー(予定価格45万7000円)やシーズンを象徴するバッグ“キーポル(KEEPALL)”(同39万8000円)、ハイカットのスニーカー(同18万5000円)をはじめ、レザーグッズや時計、アクセサリーも並ぶ予定だ。

 コレクションを先行発売するポップアップは10月にロンドンと上海で開かれており、原宿で3都市目となる。