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下北沢の屋外にサウナを特設 コロナが冬を楽しむキャンペーンを開催

 メキシカンビールのコロナ・エキストラ(CORONA EXTRA)は、ブランドメッセージである“This Is Living.”をベースに、さまざまな冬の楽しみ方を提案するキャンペーン「CORONA WINTER ESCAPE」を展開する。

 注目は、下北沢ケージで開催するアウトドアサウナイベント「CORONA WINTER SAUNA SHIMOKITAZAWA」だ。初開催だった2017年は2日間限定の完全招待制だったが、2回目となる今回は会場を運営する京王電鉄との合同開催として期間が19年1月19日〜3月17日の約2カ月間となる。屋外に特設されたテントでサウナの本場フィンランド式のロウリュを体験できるだけでなく、サウナ、水風呂、外気浴という入り方を通じて心身共に整えた後に、室内スペースでコロナ・エキストラや“サウナ飯”を楽しむことができる。

 期間中は毎日完全入れ替え制で、14時〜15時半、16時〜17時半、18時〜19時半、20時〜21時半の4回に加え、土日祝日のみ12時〜13時半の回を設ける。チケット代は3000〜3500円(曜日や回によって異なる)で、12月17日からヤフーが運営する「パスマーケット(PassMarket)」で販売する。

 またウィンタースポーツが盛んな長野県白馬村エリアの白馬八方尾根スキー場で12月22日〜3月31日に「CORONA ESCAPE TERRACE」を、Hakuba47 WINTER SPORTS PARKで12月25日〜3月31日に「CORONA ESCAPE BAR」をそれぞれオープンする。いずれも4年目となるイベントで、北アルプスの山々を見渡せる空間でコロナ・エキストラを提供する。