ファッション

コレクションよりコンベンション!? 「コンプレックスコン」を筆頭に各地で開催

 2016年に始まった米ロサンゼルスの「コンプレックスコン(ComplexCon)」を皮切りに、「ハイプビースト(HYPEBEAST)」がニューヨークで開催する「ハイプフェスト(HYPEFEST)」やベルリンの「ブレッド&バター(BREAD&&BUTTER)」など、ストリートカルチャーの祭典が今話題だ。このような祭典はコンベンションと呼ばれ、スニーカーやストリートファッションにフォーカスし、それに夢中の若者が世界中から集まることで、トレンドの発信地としても注目度が高い。11月に開催された「コンプレックスコン」では現地取材を行い、その模様は「WWDジャパン」12月3日号で特集している。時代は“コレクションよりもコンベンション”なのか?「WWD JAPAN.com」で過去に掲載したいくつかの“コン”や“フェス”から、盛り上がりの一端を見る。

【ComplexCon】

会場での“ドロップ”が大きな魅力に

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ストリートスナップで探る22年春夏の「売れるトレンド」/追悼:ヴァージル・アブロー

「WWDJAPAN」12月6日号は「2022年春夏リアルトレンド特集」。緊急事態宣言が明けて約2カ月がたち、都内の繁華街にもにぎわいが戻ってきました。ファッションは世相の写し鏡。世の中の20-30代の女性は今、どんな服装をしているのか?編集部は街に繰り出し、ストリートスナップを実施しました。裏表紙からは、急逝したヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の追悼特集。「オフ-ホワイト c/o …

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