ファッション

コレクションよりコンベンション!? 「コンプレックスコン」を筆頭に各地で開催

 2016年に始まった米ロサンゼルスの「コンプレックスコン(ComplexCon)」を皮切りに、「ハイプビースト(HYPEBEAST)」がニューヨークで開催する「ハイプフェスト(HYPEFEST)」やベルリンの「ブレッド&バター(BREAD&&BUTTER)」など、ストリートカルチャーの祭典が今話題だ。このような祭典はコンベンションと呼ばれ、スニーカーやストリートファッションにフォーカスし、それに夢中の若者が世界中から集まることで、トレンドの発信地としても注目度が高い。11月に開催された「コンプレックスコン」では現地取材を行い、その模様は「WWDジャパン」12月3日号で特集している。時代は“コレクションよりもコンベンション”なのか?「WWD JAPAN.com」で過去に掲載したいくつかの“コン”や“フェス”から、盛り上がりの一端を見る。

【ComplexCon】

会場での“ドロップ”が大きな魅力に

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

有終の美もドリスらしく 2025年春夏メンズ速報

「WWDJAPAN」7月8日号は、2025年春夏メンズ・コレクション速報です。表紙と巻頭では、今シーズン最も話題を集めた、ドリス・ヴァン・ノッテン(Dries Van Noten)によるラストショーを紹介します。「ドリス ヴァン ノッテン」として初めてランウエイショーを開催してから、通算129回目を迎える引退ショーを通じて、ドリスは何を伝えたかったのでしょうか。答えは、とても潔くシンプルでした。

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