ニュース

東京ミッドタウンのイルミネーションがスタート 西島秀俊、篠原涼子が点灯

 東京ミッドタウンは、「ミッドタウン クリスマス 2018」と題したイルミネーションを12月25日まで開催する。約2000平方メートルの芝生広場を約19万球のLEDライトで演出する“スターライトガーデン”をメーンに、ミッドタウン・ガーデンの木々を青と白のライトで彩った“スターライトロード”、ミニサイズのサンタクロース約1800体を装飾した“サンタツリー”などを企画している。“スターライトガーデン”では、約100球のバルーンと1日約45万個のシャボン玉によって“星の誕生、輝き、爆発”を表現する特別演出を16日までの期間限定で実施する。

 イルミネーション開催に際し、点灯式を11月13日に行った。点灯式には、11月16日公開の映画「人魚の眠る家」に出演している女優の篠原涼子、俳優の西島秀俊、子役の稲垣来泉(7歳)が登場。“スターライトガーデン”を見ると西島は「まさに宇宙のような輝きでした。シャボン玉の特別演出が本当にきれいで、点灯式に出席できたことを光栄に思います」と語った。篠原は「いつも後ろから背伸びをして眺めていたミッドタウンのイルミネーションですが、今日は近くで見られて本当にうれしいです」とコメントした。今年のクリスマスについて稲垣は「サンタさんにはキラキラの文房具をお願いするつもりです」と小学生らしいコメントで会場を沸かせた。

 東京ミッドタウンのイルミネーションは毎年恒例で、今回が12回目となる。